menu
閉じる
  1. 一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!
  2. 歯の色はもともと違う!だからホワイトニングがある
閉じる
  1. 歯ぎしりは歯科医院で治療できる
  2. 歯医者でもセカンドオピニオンは重要
  3. ドライマウスってどんな症状が起きる?
  4. 歯の色はもともと違う!だからホワイトニングがある
  5. 実はあの人、インビザラインで矯正中かも
  6. 一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!
閉じる

ドライマウスってどんな症状が起きる?

あまり知られていませんが、ドライマウスは昨今患者数が急増していて現代病とも形容されています。

これはその名の通り、唾液の分泌量が通常よりも少なくなり口の中が乾燥してしまう症状のことです。

特に年配の方に多く、日本では約8百万人がドライマウスにかかっていると言われています。

初期症状としては少し口の乾燥が気になる程度のため、そのまま放置してしまいがちです。

ただ軽く見ていると、どんどんドライマウスの症状が進行して厄介な疾患に見舞われる可能性もあります。

そもそもドライマウスになる最大の原因は、強いストレスを感じることです。

現代は仕事や子育て、人間関係の煩わしさなどの影響でストレスに晒される事は珍しくありません。

ただ極度にストレスを感じると、自律神経が乱れて唾液の分泌量を低下させてしまいます。

したがって、口の中が乾いてドライマウスになりやすいというわけです。

その他にも、ドライマウスは薬剤の副作用として生じるケースもあります。

たとえば、花粉症や抗うつ剤、血圧降下剤などの薬剤には唾液の分泌を抑える成分も含まれています。

したがって、毎日服用しているのであれば、その影響でドライマウスになっている可能性もあります。

ドライマウスを治療せずにそのまま放置すると、色々と体に悪影響がもたらされます。

その筆頭に挙げられるのが、虫歯や歯周病になりやすくなることです。

唾液には口の中を殺菌する作用があるため、常に唾液が分泌されている事で虫歯や歯周病菌の増殖を抑えることができます。

その点、ドライマウスになった場合、唾液の分泌量が低下するため、雑菌を抑えられず繁殖しやすい状態になります。

結果として通常よりも虫歯や歯周病に悩まされてしまうというわけです。

その他にも、口臭が強くなる症状も起こります。

その理由は、殺菌してくれる効果のある唾液が減ることで、口臭を引き起こす雑菌が増えるからです。

さらにドライマウスを放置すると、舌に痛みを感じたり口内炎にかかりやすくなってしまいます。

唾液には舌や口腔内の粘膜を保護する役割があるからです。

ドライマウスになると舌が剥き出しの状態になり、外部からダメージを受けやすい状態になります。

同様に粘膜も刺激に脆くなり、口内炎になりやすくなるということです。

つまり、常に口の中にトラブルを抱えることになり、痛みを感じることになります。

このようにドライマウスになると、様々な症状が起こります。

なので、「最近口が乾燥する」と気になった場合、そのまま放置せずにすぐに病院の医師に診てもらうことが大切です。

関連記事

おすすめ記事

  1. 歯の色はもともと違う!だからホワイトニングがある
  2. 一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!

ピックアップ記事

  1. 歯ぎしりをしてしまう人は、歯科医院での治療を考えてみると良いでしょう。歯科医院ではかみ合わせなど…
  2. 病気になってしまった時には、今や主治医からのきちんとした説明を受けてから治療を行う、インフォームドコ…
  3. あまり知られていませんが、ドライマウスは昨今患者数が急増していて現代病とも形容されています。これは…
ページ上部へ戻る