menu
閉じる
  1. 歯の色はもともと違う!だからホワイトニングがある
  2. 一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!
閉じる
  1. 歯ぎしりは歯科医院で治療できる
  2. 歯医者でもセカンドオピニオンは重要
  3. ドライマウスってどんな症状が起きる?
  4. 歯の色はもともと違う!だからホワイトニングがある
  5. 実はあの人、インビザラインで矯正中かも
  6. 一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!
閉じる

一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!

虫歯や歯周病などが原因で歯が失われてしまう場合があります。

1本ぐらい奥歯が失われても慣れれば普通に食事をすることができるので、そのままの状態で放置しているケースがあります。

短い期間であれば歯が失われた状態でも特に何らかの問題が生じることはありません。

それでも長期間にわたり歯が失われた状態を放置すると、大変な事が起こって取り返しがつかないことになってしまう恐れがあります。

仕事や学業で忙しいからと言って放置しないようにしましょう。

特に東京や大阪など人口の多い街では人の目も気になるはずなので、早急な対応が必要になります。

歯は常に同じ場所に存在している訳ではなく、ゆっくりと移動をしています。

歯が移動することで噛み合わせを保つことができます。

高さが低い場合には少しずつ伸びる(対合歯の挺出)ことで、噛み合わせを合わせたり隙間を埋める働きがあります。

歯は一箇所に固定されているように見えますが、常に伸びたり移動をすることで、口の中のバランスが保つための大切な役割を果たしています。

もしも奥歯が1本だけ失われた状態で放置すると、対の歯は噛み合わせを保つために伸び続けます。

両側の歯は失われた部分の隙間を埋めるために、抜けた歯の位置に向かって倒れ込んできます。

この状態を放置していると口の中のバランスが崩れてしまい、噛み合わせが悪くなって多くの問題が引き起こされます。

歯が抜けた状態を放置すると周囲の歯の噛み合わせが崩れるので、咀嚼という本来の目的を果たせなくなってしまいます。

口の中のバランスが崩れてしまうと食べ物を噛むことができなくなるので消化不良や、顎関節症などの他の病気が発症する恐れがあります。

そのため消化器系の疾患や肩凝りなどにもなります。

挺出したり倒れてしまった周囲の歯は、抜歯しなければならなくなってしまいます。

奥歯が失われてしまった場合、噛み合わせを保って咀嚼の役割を果たすためにインプラントを利用することができます。

インプラントは義歯を骨に直接固定をするので、入れ歯やブリッジのように周囲の歯に負担をかける心配がありません。

奥歯は咀嚼の際に強い力がかかるので、ブリッジや入れ歯だと天然の歯よりも噛む力が弱くなってしまいます。

インプラントであれば強い力に耐えることができるので、噛むという歯の本来の役割を回復させることができます。

もしも何らかの理由で歯が失われてしまった場合には、口の中のバランスが崩れてしまう前になるべく早くインプラントを入れて噛み合わせを保つようにする必要があります。

歯が抜けた状態で長期間にわたり放置し続けると顎の骨が失われてしまい、インプラントを施術することが困難になってしまう恐れもあるからです。

もしもあなたが大阪市に在住の方なら、失った歯の治療を早急にすべきでしょう。

かつて私も大阪市で歯をインプラントにする経験をしたことがあるので、近隣に住んでいる人にも良い歯医者があることを知ってもらいたいのです。

関連記事

おすすめ記事

  1. 歯の色はもともと違う!だからホワイトニングがある
  2. 一本くらい歯がなくてもいいは危険!インプラントを!

ピックアップ記事

  1. 歯ぎしりをしてしまう人は、歯科医院での治療を考えてみると良いでしょう。歯科医院ではかみ合わせなど…
  2. 病気になってしまった時には、今や主治医からのきちんとした説明を受けてから治療を行う、インフォームドコ…
  3. あまり知られていませんが、ドライマウスは昨今患者数が急増していて現代病とも形容されています。これは…
ページ上部へ戻る